ヨロ 研 カフェ。 早くも人気、さいたま産ヨーロッパ野菜を地元で 味わい購入できるカフェレストラン、岩槻にオープン

連載「コロナ後、飲食業はこう変わる」第2回――特徴のある地元生産者の産品でつくった弁当が大ヒット

ヨロ 研 カフェ

ヨロ研カフェは、埼玉県さいたま市岩槻区の岩槻人形博物館に隣接するにぎわい交流館いわつきの1階にお店を構えています。 最寄は東武アーバンパークライン岩槻駅東口です。 2020年2月22日 土 に岩槻人形博物館とともにオープンしたばかりの施設です。 2020年2月23日 日 にヨロ研カフェを訪れました。 さいたまヨーロッパ野菜研究会が運営をしているカフェです。 お店の造りはカウンター席、テーブル席、テラス席などがあり、客層は老若男女幅広いです。 店内では洋楽が流れていました。 レジカウンターで会計をしてからドリンクを受け取り、料理が運ばれてくるのを待つシステムになっています。 御膳の返却はセルフサービスです。 ヨロ研野菜たっぷりのワンプレートとアイスティーを食しました。 ヨロ研野菜たっぷりのワンプレートは税抜1300円でアイスティーは税抜200円であり、合計で税込1650円です。 アイスティーは華やかな風味がして後味がすっきりとしています。 ヨロ野菜たっぷりのワンプレートは、サラダ、ミネストローネ、パスタ、バケットなどでした。 ミネストローネは、じゃがいも、トマト、クルトン、豆などのほかにも野菜がたっぷりであり、味わいがあります。 サラダはローストされた鶏肉、ナッツ、クルトンなどとともに多彩な野菜が盛られています。 マヨネーズをベースとした味わいがあるドレッシングをかけて食しました。 パスタはもっちッとした食感であり、トマトソースと和えられていました。 貝柱、海老などとともに珍しい野菜が入れられていて、クセになりそうな味わいがあります。 バケットは外側がカリカリであり食べ応えがあって、噛みしめるほどに味わいがあります。 大変に美味しかったです。 2020年02月23日 03:35.

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さいたまのヨーロッパ野菜メニュー提供「ヨロ研カフェ」再開 開店10日で3カ月休業

ヨロ 研 カフェ

新型コロナウイルス感染症の影響で休業していた「ヨロ研カフェ」(さいたま市岩槻区本町6)が6月2日、営業を再開した。 (大宮経済新聞) さいたまの野菜農家・シェフ・種苗会社などが協力して「シェフが本当に欲しい野菜」を栽培し、地産地消を目指す「ヨーロッパ野菜研究会」が作るヨーロッパ野菜を使ったメニューを中心に提供する同カフェ。 ヨーロッパ野菜の直売や、さいたま市の特産品を販売するコーナーも併設する。 さいたま市岩槻人形博物館併設施設の「にぎわい交流館いわつき」内に2月22日、博物館と同時にオープンしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で、開店からわずか10日目の3月2日から6月1日まで休業していた。 スタッフの藤田汀さんは「オープン初日から多くのお客さまに来ていただいて、おいしそうに召し上がっていただく様子や、ヨーロッパ野菜をお買い求めいただく方がたくさんいらして、本当にうれしかった。 4月5月とテラス席での食事や岩槻の街散歩にぴったりな季節に営業できず残念だったが、ようやく再開できてほっとしている」と話す。 新妻直也シェフは「地域の方たちが喜んでくれてうれしい。 農家の方たちが大切に育ててきた野菜を無駄にしないために販売や調理を再開することができてよかった。 これからは白ナス、星形のオクラなど夏野菜がおいしい季節なので楽しみに来てほしい」と呼び掛ける。 ヨーロッパ野菜は多くが岩槻区の農家が生産しているが、これまで同区でヨーロッパ野菜を中心に使ったメニューを出すレストランがなかったという。 同研究会事務局の福田裕子さんは「やっと地元岩槻に店を出すことができて、メンバーもとても喜んでいる。 もっと地元の人にヨーロッパ野菜を食べてもらいたい」と期待する。 メニューはヨーロッパ野菜をふんだんに使った「ヨロ研パワーサラダ」「ミネストローネ」「パン」を盛り込んだ「ヨロ研野菜のワンプレート」(1,430円)、「ビーツのパンケーキ」(880円)、「フレッシュスムージー」(550円)、「秩父産オリジナルジェラート」(シングル=440円、ダブル660円)など。 ジェラートは、「池田さんのバジル」「地元岩槻の鈴木酒造の純米吟醸の酒粕バナナチョコ」など季節ごとに変わるメニュー10種を楽しめる。 席は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため通常より減らしており、ゆとりを持たせたほか、テラス席も用意。 「やっと来られた」と再開を喜びながら入店する客や、ヨーロッパ野菜を吟味する客などが見られた。 浦和区から夫婦で来ていた鈴木伊勢さんは「前にも来たことがあるが、食事は今日が初めて。 普段なかなか食べられないような野菜がとても食べやすく調理されている。 ヨーロッパ野菜は大宮駅コンコースでのマルシェで知った。 サラダなどにして食べたが、小学生の子も喜んで食べていた」と話す。 営業時間は、新型コロナウイルス感染症の影響で現在は10時~17時。 みんなの経済新聞ネットワーク.

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さいたまのヨーロッパ野菜メニュー提供「ヨロ研カフェ」再開 開店10日で3カ月休業(みんなの経済新聞ネットワーク) 新型コロナウイルス感染症の影響で休業し…|dメニューニュース(NTTドコモ)

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ヨーロッパ原産の地元産野菜を味わい、購入できる施設として早くも人気を集めている。 カフェは同日開館した岩槻人形博物館に隣接する「にぎわい交流館いわつき」の1階にオープン。 2013年に発足した、ヨーロッパ野菜を独自に栽培・出荷する若手農家の集まり「ヨーロッパ野菜研究会」の野菜を地元で楽しむことができる。 モーニングでは新鮮サラダやスムージー、ランチではヨーロッパ野菜たっぷりのプレートなどを提供。 カフェではオリジナルスイーツなどが楽しめる。 店内にはショップコーナーもあり、地元で収穫したばかりの新鮮なヨーロッパ野菜を購入できる。 同会では現在、年間約70種のヨーロッパ野菜を出荷し、取り扱いレストランは1200軒を超えているという。 認知度が上がり、取り扱いの増えるヨーロッパ野菜だが、これまで、一般の消費者が直接手に取って買える場所はあまりなかったという。 同区で西洋ナバナ「チーマ・ディ・ラーパ」などを生産する森田剛史さん(37)は「ヨーロッパ野菜をどこで食べられるのかという声をよく頂いていた。 生産の中心である岩槻区に素晴らしいカフェができた。 胸を張ってここで食べられます、買っていただけますと答えられるのは生産者としてうれしい限り」と笑顔で話す。 ヨーロッパ野菜研究会会長で北康信さん(47)は「ヨーロッパ野菜を具体的に伝えられるこのヨロ研カフェを、さいたまの新しい食文化の発信地にしたい。 ここで生産者と触れ合い、ファンとなってもらえれば」と話している。 同店の営業時間は午前9時から午後5時。

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