どくどく 技 レコード。 どくどく(ポケモン)

どくどく

どくどく 技 レコード

と同様に自発的な攻撃技を一切習得できないためHBD以外の数値はまず意味をなさず、純粋な耐久型として運用される。 一応、反射技をダイマックス化することで攻撃は可能だが、ほぼ無意味。 トリックルーム下で最速となるが、特にコンボ性のある技は習得しない。 「」を持つポケモンの中ではもっとも硬く、耐性も優秀。 積みにより崩されないため扱いやすく、多くの積みエースを後投げからストップできる点は魅力的である。 安易に起点化されない点も魅力的であり、補完的に採用することもできる。 ただし性質上、ちょうはつやみがわりに致命的に弱いことには留意。 こちらもちょうはつでちょうはつやみがわりを封じることはできるが、非常に遅いので相手の交代際でしか決まらない。 専用特性「」は効果こそ強力だが、低HP高BDのナマコブシと噛み合っておらずやや扱いにくい。 採用する場合は下記の通りいたみわけを併用することが基本となる。 第7世代のPGL統計上では4割程度のナマコブシでこの特性が採用されており、決して少なくない。 第8世代ではミラーコートも習得可能になり、特殊技を返せない穴が埋まった。 がまんにギフトパス、かげぶんしんにリサイクルなどの技が没収されたものの、どくどくやいばるといった重要な技は今作でも覚えられる。 一方でダイマックスとの相性はよろしくない。 HPが上がるので耐久力は上がるが、主要変化技はすべて「ダイウォール」になり、時間を稼ぐしか出来ない。 その上、高HPと相性が良い反射技は自発的に攻撃する技に変更されてしまう。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 とびだすなかみ 専用特性。 こちらがH全振り、相手がH無振りと仮定して86族あたりまでは一撃圏内。 このダメージはみがわり・ばけのかわ・アイスフェイスを貫通する。 低HP高BDという能力との相性は悪いが、超火力の相手を牽制する意味はある。 特にこだわり持ちなど、攻撃が読みやすい相手に対しては奇襲の選択肢になる。 著しく火力の高まった相手に交換出しして一撃必殺してもらうのが基本かと思われるが 相手がこちらより高HPだったり、攻撃を受けて半端に耐えてしまったりしても いたみわけで同HP(=とびだすなかみ圏内)にする事が可能なので、耐久調整した受け型でも採用可能。 てんねん 隠れ特性。 物理はより、特殊はより一回り高い耐久力をもったてんねん持ちであり、積みアタッカーへの受け性能はかなり高い。 とびだすなかみは取り扱いが特殊なので、能力値を活かすならばこちらが無難。 りゅうせいぐん、リーフストーム等での能力低下も無視してしまう点に注意。 また、の能力変化も無視できない。 技考察 攻撃技 タイプ 威力 命中 効果 解説 カウンター 闘 - 100 優先度-5 物理技を倍返し。 なお、がまんは削除された。 ミラーコート 超 - 100 優先度-5 特殊技を倍返し。 遺伝技。 変化技 タイプ 命中 解説 どくどく 毒 90 耐久型に必須級の削り技。 最も安定したダメージ源。 みずびたし 水 100 相手の一致技の火力低下、どくどくの一貫性向上、反射技が通用する様に。 のキングシールドなどによる上書きに注意。 相手ポケモンのダイマックス化で上書きされるか要検証。 じこさいせい 無 - 耐久型に必須級の回復技。 最も安定した回復ソース。 ねむる 超 - 状態異常も含めて全回復。 カゴのみとあわせて。 いたみわけ 無 - 削り技兼回復技。 低めのHPと相性が良い。 いばる 無 85 運任せだが強力なダメージ源。 てんねんと相性が良い。 遺伝技。 みがわり 無 - 状態異常技対策や、どくどく等とのコンボに。 バトンタッチ可。 まもる 無 - ターン稼ぎに。 どくどくやたべのこしとあわせて。 いえき 毒 100 かたやぶりやマジックガード、その他の強特性対策に。 ただしマジックミラーには反射され、逆に自分の特性が無くなるので注意。 ちょうはつ 悪 100 補助技対策に。 カウンターとの相性がよい。 相手からのちょうはつ対策にもなるが、遅いので使いにくい。 リフレクター 超 - 後続のサポートに。 物理耐久を強化。 ひかりのかべ 超 - 後続のサポートに。 特殊耐久を強化。 おきみやげ 悪 100 自己退場技。 後続の起点作りに。 間違っても持ちに使ってはならない。 とおせんぼう 無 - USUM教え技。 有効打を持たない相手を逃さず狩る。 どくどく、みずびたしとあわせて。 じょうか 毒 - 専用技。 Zワザが廃止され、使う機会が減った。 バトンタッチ 無 - のろいをバトンタッチ。 後攻バトンタッチで後続の無償降臨も。 ダイマックス技考察 ナマコブシはダイマックスには向いていない。 するとしてもHPを2倍にしないと相手の攻撃をしのげない場合だけ。 それもナマコブシを犠牲にして後続をダイマックスさせたほうがいい場合の方が多い。 Aが上がってもいいことはない。 ダイサイコ ミラーコート 100 サイコフィールド 唯一の特殊技。 サイコフィールドを貼って草や電気の妨害。 状態異常技を防ぐミストフィールドの除去にも。 ダイウォール 変化技 - まもる状態 相手の猛攻を凌ぐ。 連続使用で失敗しやすくなる。 再生回復技を覚えて特性てんねんにより積み技も無効、弱点タイプも2つと少ないため受けとしては優秀なステータスを誇る。 軽いのでくさむすびも怖くはない。 守ってばかりでは勝てないのでどくどくは必須。 をはじめとした積み技ありきの積みアタッカーにはめっぽう強く、弱点さえ突かれなければ突破困難な壁となる。 現環境は積みアタッカーが蔓延しており、それらの多くに対して役割を持てて、場合によっては後出しからでも処理していける。 耐久は高いといってもに劣る程度なので過信は禁物。 B特化+タラプのみorD特化+アッキのみも1つの選択肢。 特に積みアタッカーに滅法強く、てんねんなら突破困難、とびだすなかみなら相打ちに持ち込まれる。 どくどくやいたみわけでの削り、バトンタッチや両壁での後続サポート等、変化技が豊富。 対策方法 反射技と変化技しか覚えないため、ちょうはつやみがわりで機能停止する。 どくどく+みずびたしのコンボはで対策可能。 物理型ならカウンターも無効。 ならてんねん無効。 火力補強アイテムや各種フィールド等で積み技に依存せず高火力を出せるポケモンも有利。 持ちのちょうはつがあればほぼ完封できる。 覚える技 レベルアップ 7th 8th 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 1 1 バトンタッチ - - ノーマル 変化 40 5 5 てだすけ - - ノーマル 変化 20 9 10 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 13 15 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25 17 20 カウンター - 100 かくとう 物理 20 21 25 じょうか - - どく 変化 20 25 30 のろい - - ゴースト 変化 10 29 35 いえき - 100 どく 変化 10 33 40 いたみわけ - - ノーマル 変化 20 37 45 じこさいせい - - ノーマル 変化 10 41 50 みずびたし - 100 ノーマル 変化 20 45 55 どくどく - 90 どく 変化 10 49 60 おきみやげ - 100 あく 変化 10 1 - みずあそび - - みず 変化 15 1 - どろあそび - - じめん 変化 15 1 - かたくなる - - ノーマル 変化 10 1 - がまん - 100 ノーマル 物理 10 技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 第7世代 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技07 あられ - - こおり 変化 5 技12 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 技16 ひかりのかべ - - エスパー 変化 30 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技18 あまごい - - みず 変化 5 技20 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技33 リフレクター - - エスパー 変化 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技60 さきおくり - 100 あく 変化 15 技77 じこあんじ - - ノーマル 変化 10 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 タマゴ技.

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ナマコブシ

どくどく 技 レコード

と同様に自発的な攻撃技を一切習得できないためHBD以外の数値はまず意味をなさず、純粋な耐久型として運用される。 一応、反射技をダイマックス化することで攻撃は可能だが、ほぼ無意味。 トリックルーム下で最速となるが、特にコンボ性のある技は習得しない。 「」を持つポケモンの中ではもっとも硬く、耐性も優秀。 積みにより崩されないため扱いやすく、多くの積みエースを後投げからストップできる点は魅力的である。 安易に起点化されない点も魅力的であり、補完的に採用することもできる。 ただし性質上、ちょうはつやみがわりに致命的に弱いことには留意。 こちらもちょうはつでちょうはつやみがわりを封じることはできるが、非常に遅いので相手の交代際でしか決まらない。 専用特性「」は効果こそ強力だが、低HP高BDのナマコブシと噛み合っておらずやや扱いにくい。 採用する場合は下記の通りいたみわけを併用することが基本となる。 第7世代のPGL統計上では4割程度のナマコブシでこの特性が採用されており、決して少なくない。 第8世代ではミラーコートも習得可能になり、特殊技を返せない穴が埋まった。 がまんにギフトパス、かげぶんしんにリサイクルなどの技が没収されたものの、どくどくやいばるといった重要な技は今作でも覚えられる。 一方でダイマックスとの相性はよろしくない。 HPが上がるので耐久力は上がるが、主要変化技はすべて「ダイウォール」になり、時間を稼ぐしか出来ない。 その上、高HPと相性が良い反射技は自発的に攻撃する技に変更されてしまう。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 とびだすなかみ 専用特性。 こちらがH全振り、相手がH無振りと仮定して86族あたりまでは一撃圏内。 このダメージはみがわり・ばけのかわ・アイスフェイスを貫通する。 低HP高BDという能力との相性は悪いが、超火力の相手を牽制する意味はある。 特にこだわり持ちなど、攻撃が読みやすい相手に対しては奇襲の選択肢になる。 著しく火力の高まった相手に交換出しして一撃必殺してもらうのが基本かと思われるが 相手がこちらより高HPだったり、攻撃を受けて半端に耐えてしまったりしても いたみわけで同HP(=とびだすなかみ圏内)にする事が可能なので、耐久調整した受け型でも採用可能。 てんねん 隠れ特性。 物理はより、特殊はより一回り高い耐久力をもったてんねん持ちであり、積みアタッカーへの受け性能はかなり高い。 とびだすなかみは取り扱いが特殊なので、能力値を活かすならばこちらが無難。 りゅうせいぐん、リーフストーム等での能力低下も無視してしまう点に注意。 また、の能力変化も無視できない。 技考察 攻撃技 タイプ 威力 命中 効果 解説 カウンター 闘 - 100 優先度-5 物理技を倍返し。 なお、がまんは削除された。 ミラーコート 超 - 100 優先度-5 特殊技を倍返し。 遺伝技。 変化技 タイプ 命中 解説 どくどく 毒 90 耐久型に必須級の削り技。 最も安定したダメージ源。 みずびたし 水 100 相手の一致技の火力低下、どくどくの一貫性向上、反射技が通用する様に。 のキングシールドなどによる上書きに注意。 相手ポケモンのダイマックス化で上書きされるか要検証。 じこさいせい 無 - 耐久型に必須級の回復技。 最も安定した回復ソース。 ねむる 超 - 状態異常も含めて全回復。 カゴのみとあわせて。 いたみわけ 無 - 削り技兼回復技。 低めのHPと相性が良い。 いばる 無 85 運任せだが強力なダメージ源。 てんねんと相性が良い。 遺伝技。 みがわり 無 - 状態異常技対策や、どくどく等とのコンボに。 バトンタッチ可。 まもる 無 - ターン稼ぎに。 どくどくやたべのこしとあわせて。 いえき 毒 100 かたやぶりやマジックガード、その他の強特性対策に。 ただしマジックミラーには反射され、逆に自分の特性が無くなるので注意。 ちょうはつ 悪 100 補助技対策に。 カウンターとの相性がよい。 相手からのちょうはつ対策にもなるが、遅いので使いにくい。 リフレクター 超 - 後続のサポートに。 物理耐久を強化。 ひかりのかべ 超 - 後続のサポートに。 特殊耐久を強化。 おきみやげ 悪 100 自己退場技。 後続の起点作りに。 間違っても持ちに使ってはならない。 とおせんぼう 無 - USUM教え技。 有効打を持たない相手を逃さず狩る。 どくどく、みずびたしとあわせて。 じょうか 毒 - 専用技。 Zワザが廃止され、使う機会が減った。 バトンタッチ 無 - のろいをバトンタッチ。 後攻バトンタッチで後続の無償降臨も。 ダイマックス技考察 ナマコブシはダイマックスには向いていない。 するとしてもHPを2倍にしないと相手の攻撃をしのげない場合だけ。 それもナマコブシを犠牲にして後続をダイマックスさせたほうがいい場合の方が多い。 Aが上がってもいいことはない。 ダイサイコ ミラーコート 100 サイコフィールド 唯一の特殊技。 サイコフィールドを貼って草や電気の妨害。 状態異常技を防ぐミストフィールドの除去にも。 ダイウォール 変化技 - まもる状態 相手の猛攻を凌ぐ。 連続使用で失敗しやすくなる。 再生回復技を覚えて特性てんねんにより積み技も無効、弱点タイプも2つと少ないため受けとしては優秀なステータスを誇る。 軽いのでくさむすびも怖くはない。 守ってばかりでは勝てないのでどくどくは必須。 をはじめとした積み技ありきの積みアタッカーにはめっぽう強く、弱点さえ突かれなければ突破困難な壁となる。 現環境は積みアタッカーが蔓延しており、それらの多くに対して役割を持てて、場合によっては後出しからでも処理していける。 耐久は高いといってもに劣る程度なので過信は禁物。 B特化+タラプのみorD特化+アッキのみも1つの選択肢。 特に積みアタッカーに滅法強く、てんねんなら突破困難、とびだすなかみなら相打ちに持ち込まれる。 どくどくやいたみわけでの削り、バトンタッチや両壁での後続サポート等、変化技が豊富。 対策方法 反射技と変化技しか覚えないため、ちょうはつやみがわりで機能停止する。 どくどく+みずびたしのコンボはで対策可能。 物理型ならカウンターも無効。 ならてんねん無効。 火力補強アイテムや各種フィールド等で積み技に依存せず高火力を出せるポケモンも有利。 持ちのちょうはつがあればほぼ完封できる。 覚える技 レベルアップ 7th 8th 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 1 1 バトンタッチ - - ノーマル 変化 40 5 5 てだすけ - - ノーマル 変化 20 9 10 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 13 15 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25 17 20 カウンター - 100 かくとう 物理 20 21 25 じょうか - - どく 変化 20 25 30 のろい - - ゴースト 変化 10 29 35 いえき - 100 どく 変化 10 33 40 いたみわけ - - ノーマル 変化 20 37 45 じこさいせい - - ノーマル 変化 10 41 50 みずびたし - 100 ノーマル 変化 20 45 55 どくどく - 90 どく 変化 10 49 60 おきみやげ - 100 あく 変化 10 1 - みずあそび - - みず 変化 15 1 - どろあそび - - じめん 変化 15 1 - かたくなる - - ノーマル 変化 10 1 - がまん - 100 ノーマル 物理 10 技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 第7世代 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技07 あられ - - こおり 変化 5 技12 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 技16 ひかりのかべ - - エスパー 変化 30 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技18 あまごい - - みず 変化 5 技20 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技33 リフレクター - - エスパー 変化 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技60 さきおくり - 100 あく 変化 15 技77 じこあんじ - - ノーマル 変化 10 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 タマゴ技.

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どくどく 技 レコード

と同様に自発的な攻撃技を一切習得できないためHBD以外の数値はまず意味をなさず、純粋な耐久型として運用される。 一応、反射技をダイマックス化することで攻撃は可能だが、ほぼ無意味。 トリックルーム下で最速となるが、特にコンボ性のある技は習得しない。 「」を持つポケモンの中ではもっとも硬く、耐性も優秀。 積みにより崩されないため扱いやすく、多くの積みエースを後投げからストップできる点は魅力的である。 安易に起点化されない点も魅力的であり、補完的に採用することもできる。 ただし性質上、ちょうはつやみがわりに致命的に弱いことには留意。 こちらもちょうはつでちょうはつやみがわりを封じることはできるが、非常に遅いので相手の交代際でしか決まらない。 専用特性「」は効果こそ強力だが、低HP高BDのナマコブシと噛み合っておらずやや扱いにくい。 採用する場合は下記の通りいたみわけを併用することが基本となる。 第7世代のPGL統計上では4割程度のナマコブシでこの特性が採用されており、決して少なくない。 第8世代ではミラーコートも習得可能になり、特殊技を返せない穴が埋まった。 がまんにギフトパス、かげぶんしんにリサイクルなどの技が没収されたものの、どくどくやいばるといった重要な技は今作でも覚えられる。 一方でダイマックスとの相性はよろしくない。 HPが上がるので耐久力は上がるが、主要変化技はすべて「ダイウォール」になり、時間を稼ぐしか出来ない。 その上、高HPと相性が良い反射技は自発的に攻撃する技に変更されてしまう。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 とびだすなかみ 専用特性。 こちらがH全振り、相手がH無振りと仮定して86族あたりまでは一撃圏内。 このダメージはみがわり・ばけのかわ・アイスフェイスを貫通する。 低HP高BDという能力との相性は悪いが、超火力の相手を牽制する意味はある。 特にこだわり持ちなど、攻撃が読みやすい相手に対しては奇襲の選択肢になる。 著しく火力の高まった相手に交換出しして一撃必殺してもらうのが基本かと思われるが 相手がこちらより高HPだったり、攻撃を受けて半端に耐えてしまったりしても いたみわけで同HP(=とびだすなかみ圏内)にする事が可能なので、耐久調整した受け型でも採用可能。 てんねん 隠れ特性。 物理はより、特殊はより一回り高い耐久力をもったてんねん持ちであり、積みアタッカーへの受け性能はかなり高い。 とびだすなかみは取り扱いが特殊なので、能力値を活かすならばこちらが無難。 りゅうせいぐん、リーフストーム等での能力低下も無視してしまう点に注意。 また、の能力変化も無視できない。 技考察 攻撃技 タイプ 威力 命中 効果 解説 カウンター 闘 - 100 優先度-5 物理技を倍返し。 なお、がまんは削除された。 ミラーコート 超 - 100 優先度-5 特殊技を倍返し。 遺伝技。 変化技 タイプ 命中 解説 どくどく 毒 90 耐久型に必須級の削り技。 最も安定したダメージ源。 みずびたし 水 100 相手の一致技の火力低下、どくどくの一貫性向上、反射技が通用する様に。 のキングシールドなどによる上書きに注意。 相手ポケモンのダイマックス化で上書きされるか要検証。 じこさいせい 無 - 耐久型に必須級の回復技。 最も安定した回復ソース。 ねむる 超 - 状態異常も含めて全回復。 カゴのみとあわせて。 いたみわけ 無 - 削り技兼回復技。 低めのHPと相性が良い。 いばる 無 85 運任せだが強力なダメージ源。 てんねんと相性が良い。 遺伝技。 みがわり 無 - 状態異常技対策や、どくどく等とのコンボに。 バトンタッチ可。 まもる 無 - ターン稼ぎに。 どくどくやたべのこしとあわせて。 いえき 毒 100 かたやぶりやマジックガード、その他の強特性対策に。 ただしマジックミラーには反射され、逆に自分の特性が無くなるので注意。 ちょうはつ 悪 100 補助技対策に。 カウンターとの相性がよい。 相手からのちょうはつ対策にもなるが、遅いので使いにくい。 リフレクター 超 - 後続のサポートに。 物理耐久を強化。 ひかりのかべ 超 - 後続のサポートに。 特殊耐久を強化。 おきみやげ 悪 100 自己退場技。 後続の起点作りに。 間違っても持ちに使ってはならない。 とおせんぼう 無 - USUM教え技。 有効打を持たない相手を逃さず狩る。 どくどく、みずびたしとあわせて。 じょうか 毒 - 専用技。 Zワザが廃止され、使う機会が減った。 バトンタッチ 無 - のろいをバトンタッチ。 後攻バトンタッチで後続の無償降臨も。 ダイマックス技考察 ナマコブシはダイマックスには向いていない。 するとしてもHPを2倍にしないと相手の攻撃をしのげない場合だけ。 それもナマコブシを犠牲にして後続をダイマックスさせたほうがいい場合の方が多い。 Aが上がってもいいことはない。 ダイサイコ ミラーコート 100 サイコフィールド 唯一の特殊技。 サイコフィールドを貼って草や電気の妨害。 状態異常技を防ぐミストフィールドの除去にも。 ダイウォール 変化技 - まもる状態 相手の猛攻を凌ぐ。 連続使用で失敗しやすくなる。 再生回復技を覚えて特性てんねんにより積み技も無効、弱点タイプも2つと少ないため受けとしては優秀なステータスを誇る。 軽いのでくさむすびも怖くはない。 守ってばかりでは勝てないのでどくどくは必須。 をはじめとした積み技ありきの積みアタッカーにはめっぽう強く、弱点さえ突かれなければ突破困難な壁となる。 現環境は積みアタッカーが蔓延しており、それらの多くに対して役割を持てて、場合によっては後出しからでも処理していける。 耐久は高いといってもに劣る程度なので過信は禁物。 B特化+タラプのみorD特化+アッキのみも1つの選択肢。 特に積みアタッカーに滅法強く、てんねんなら突破困難、とびだすなかみなら相打ちに持ち込まれる。 どくどくやいたみわけでの削り、バトンタッチや両壁での後続サポート等、変化技が豊富。 対策方法 反射技と変化技しか覚えないため、ちょうはつやみがわりで機能停止する。 どくどく+みずびたしのコンボはで対策可能。 物理型ならカウンターも無効。 ならてんねん無効。 火力補強アイテムや各種フィールド等で積み技に依存せず高火力を出せるポケモンも有利。 持ちのちょうはつがあればほぼ完封できる。 覚える技 レベルアップ 7th 8th 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 1 1 バトンタッチ - - ノーマル 変化 40 5 5 てだすけ - - ノーマル 変化 20 9 10 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 13 15 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25 17 20 カウンター - 100 かくとう 物理 20 21 25 じょうか - - どく 変化 20 25 30 のろい - - ゴースト 変化 10 29 35 いえき - 100 どく 変化 10 33 40 いたみわけ - - ノーマル 変化 20 37 45 じこさいせい - - ノーマル 変化 10 41 50 みずびたし - 100 ノーマル 変化 20 45 55 どくどく - 90 どく 変化 10 49 60 おきみやげ - 100 あく 変化 10 1 - みずあそび - - みず 変化 15 1 - どろあそび - - じめん 変化 15 1 - かたくなる - - ノーマル 変化 10 1 - がまん - 100 ノーマル 物理 10 技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 第7世代 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技07 あられ - - こおり 変化 5 技12 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 技16 ひかりのかべ - - エスパー 変化 30 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技18 あまごい - - みず 変化 5 技20 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技33 リフレクター - - エスパー 変化 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技60 さきおくり - 100 あく 変化 15 技77 じこあんじ - - ノーマル 変化 10 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 タマゴ技.

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